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久しぶりに南さつま市のkさんからのメール

一昨日、久しぶりに南さつま市で農業をやっている
私のブログ友達のkさんからメールがありました。

赤ちゃんが昨年生まれて、
めでたくも5人の子どもたちのパパになりはったとの報告でしたが、

農業自体は本当に厳しく、
今月の国保証切り替えで短期保険証になるとのこと。

国保料は本当に高いですから、支払いが大変ですよね。

っで、問題は、
5人の子どもたちの保険証は全員高校生以下ですから、
全員に無条件で6カ月以上の保険証を発行しなければいけいないのに、

「税務課の窓口に取りに来い」という通知が来たと。

それで私に以下の確認をしてこられたのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

南さつま市の健康保険切り替えに伴い、滞納があるため、今月から短期保険証に変わります。

改正国保法が出来、以前よりも良い状態にあるのは分かっていますが、
市は「税務相談と引き換えに短期保険証を交付する」という通知を寄越しております。

これから、市職員と話をする前に、きちんとした知識を頭に叩き込んだ上で交渉に行きたいと思います。

以下に私の今知っている知識を書きますので、間違いや足りない点がありましたらお知らせ下さい。

1.子供(高校生も含む)には、無条件で6ヶ月の短期保険証を交付する

2.保険証の窓口の留め置きはしないで、速やかに対象者に電話、家庭
  訪問などで、子供の保険証が届くようにする。
  (この速やかにがどのくらいなのかが分からない数日なのか数週間なのか)

3.被保険者の経済的状況によっては減免など処置を取るようにする。


中々、役所には行きにくいので(行きたくない)。
天候不順等により所得が減っていますので、以前より高額な滞納ではありません。
償却資産が減っているので、その分が所得として出てしまっています。
人数割りの分が多いと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大阪では、
私たちのたたかいで、
子どもたちに対しては、無条件に「郵送」が基本ですし、

この自治体キャラバン行動でわかったことですが、
子どもたちには短期保険証ではなく1年の通常証を送っているところが
たくさんあることが分かりました。

その後のkさんの連絡によると、
子どもたちにはもちろん6カ月の短期保険証が出たそうですが、

以前として郵送していないとのこと。

ということは、多くの子どもたちに保険証が渡されていないのではないでしょうか。

南さつま市の国保担当者のみなさん。

国保法、まもるのが行政マンの仕事です。

ただちに保険証を子どもたちに送るか、訪問して渡してください。

行政がコンプライアンス、しないでどうするんですか!!

自治体は「悪質な滞納者」ってよく言いますよね。

でも、
法律守らない自治体こそ「悪質」ですよ。

ちがいますか。
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crecre

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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