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とても勇気のでるつどいでした。

昨夜は5時半には仕事を終え、天満橋へ。

目の前に着物の女性。
足元は「菱谷カレンブロッソ」・・・・。
この方は、私と同じ路線の方のようです。

私をみて、「民報読んでますよ、楽しみにしてます」との声をいただきました。

ドーンセンターでは大阪革新懇主催「府民のつどい」。

12.8府民の集い



私の前に2人、横に1人、着物姿の女性がいて、
うれしいなあ。

沢山の方から、「民報、楽しみにしてます。」「一番に読みますよ」・・・
次々と声をかけていただきました。

うれしいなあ。

オープニングの民謡。

高宮佳美さんは大阪の方だそうですが、
東北の民謡をいくつも歌っていただきました。

民謡を目の前で聴くのは初めてでしたが、
なかなかよいものですね。

そして、津軽三味線の連奏(・・・というのかどうか)も素敵でした。

津軽三味線、よいなあ。
一度、津軽三味線のライブに行きたいとおもっています。

それから、トークセッション。

コーディネーターは尊敬する藤永延代さん。

パネラーは

根本敬さん(福島県農民連事務局長)

佐々木唯さん(East japan re : project 代表)

市川章人さん(「とことん聞ける放射能問題」講師)

特に、福島の根本さんのお話は胸を突くものでした。

福島に残る人、福島を去る人がいて
いま、福島では「この際」というものが増えていて
福島に仕事の関係で残る夫と他の場所に避難する妻と子という家族が多くあり、
「この際離婚」となる。

いまは義援金ではなく補償金を勝ち取るたたかいに入った。
福島県民自らがたたかわなければいけない。

被災者にとって今、「捨民」「忘れ去れる人々」になることが一番辛い。
いまは全国で「原発はいらない」という世論を盛り上げてほしい。
それが特に都会の人たち、大阪の人たちにお願いしたい。

・・・・・・・・

他にも沢山のお話があったけれど、
私にとって一番心に響いた内容でした。

市川さんは元高校の物理の先生で大学では原子力を研究されていました。
3.11以前から、大変な事故が原発で起きると警告されていました。
とにかく、日本では待っていては真実はわからないので、
自らの力で正しいことを知る努力をすることが重要だと強調されました。

本当に。

そういう時に学びの教科書に使っていただきたいのが藤永さんの本です。

表紙画像表

私も昨日いただきましたが、とてもよい出来です。

データ満載ですし、
そして西谷文和さんの、今年11月に訪問された福島のルポ、
今の福島がどうなっているのか、
私たちが知らないことが沢山かかれていて衝撃をうけます。

ぜひ、読んでくださいね。

・・・・・

ということで、とても勇気をいただいた府民のつどいでした。


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プロフィール

crecre

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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