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大阪市、つまり橋下市長、これがどういうことかわかっているのか

大阪市が「待機児解消」を理由に保育面積の緩和を決めようとしている。

これがどういうことなのか、わかっているのか。

これは、いまと同じ保育室に
沢山のこどもが詰め込まれるということ。

特に0歳児が5㎡から1.65㎡になるので大幅緩和となる。

狭いところに子どもたちが詰め込まれると、

そして
それが乳児などより小さい子どもたちだとすると、

お昼寝の際などにこどもたちが重なり合って、

最悪、死につながる。

乳幼児は呼吸ができなくなると
簡単に死んでしまう。

そういうことだと、

橋下市長はじめ、大阪市会議員、そして担当課の人達はわかっているのか。

このブログをみたある弁護士さんからコメントをいただいた。

「顔の上に乗ったハンカチ1枚、自分の手で払いのけることのできない乳児にとって、面積基準を緩和することがどれほど危険なのか起案者はまったく理解していない」

まさにそう。

あえて言おう。

大阪市は、
橋下大阪市長は
こどもたちを殺す気かっ!

大阪市へぜひ声を送ろう。
メール宛先はこちら
しかし、
「民意、民意」と叫ぶ橋下市長、
なんで市民が直接あなたに送ることのできるメールアドレスはないのか???


保育所の面積基準緩和提案へ 大阪市
朝日新聞 2012年03月17日

 待機児童解消のため、大阪市は4月から、児童福祉法の特例を使って認可保育所の保育室面積の最低基準を緩和する。関連条例案を開会中の市議会に提案することを、16日の議会運営委員会で説明した。

 これまで0歳は1人あたり5平方メートル以上、1歳は3・3平方メートル以上、2~5歳は1・98平方メートル以上だった最低基準を、一律1・65平方メートル以上に緩和する。

 市内の待機児童数は昨年4月現在で396人。市は基準緩和で認可保育所384カ所の受け入れ人数を増やす方針。
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大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
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大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
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