091234567891011121314151617181920212223242526272829303111

法を犯すことに手を貸す弁護士への懲戒請求は当然

市民社会フォーラムブログからの転載です。

市民の側からは「監査請求」もいりますね。

徹底的にたたかわないといけない・・・・・

私は大阪市民です。


***********************************

昨 日(26日)に、大阪橋下市政の思想調査アンケート問題で、これを実行し
ている野村修也弁護士に対する懲戒請求を、62名の連名で東京第 二弁護士会
に行 い ました。懲戒請求に連名を呼びかけましたが、北海道から福岡まで全国
から62名のかたの賛同と申し出がありました。ご協力いただいた皆 様、あり
がとうご ざ いました。62名の名を連ね、請求代表者:高瀬晴久の名で懲戒請
求書を出しました。

東 京第二弁護士会の担当者の説明(今後の見通し)
審 議が開始されたら請求代表者(この場合、高瀬さん)あてに、開始の通知を
する。連名者すべてに通知することはしない。相手方から弁明書が だされ、必
要な審理をし、おおむね6ヶ月いないに結論出す予定。
審 理は原則非公開だが、請求者が弁明書類の謄写もとめ、委員会が認めれば可
能。傍聴についても委員会が認めれば、62名全員は不可能だが数 名はできる
場合がある。これらは請求代表者に審理開始時に通知する。
(み んなの党はじめ大阪市の健全化を求める会が、懲戒処分反対の嘆願署名を
全国的に集めていることについて、すでに提出されているのか、彼ら は傍聴で
きるのかと聞いたところ)
嘆 願書が出されているか否かはこたえられない。傍聴はできない。原則非公開
なので第三者はダメ。
説 明は以上。

審 議開始の連絡など何らかの動きがあれば、請求に連名された方に高瀬さんか
ら連絡します。弁明書のコピー、傍聴については求めていきたいと 思います。
今 なお、野村修也大阪市特別顧問のチームは思想調査・組合活動調査をつづ
け、集めたアンケートを所持していますから、全国的な監視とすみや かな懲戒
決定で、憲法違反の不法行為をやめさなければなりません。

お りしも自衛隊が情報公開請求者の団体・思想・個人情報を収集リスト化して
いた問題で、仙台地裁が違法と判決をしました。陰でこそこそリス ト化するこ
とが断罪されたのですから、おおっぴらに業務命令で思想調査することは重大な
基本的人権の侵害です。

<念 のために懲戒請求請求書を下に>


第 二東京弁護士会御中
                     懲戒請求者(代表)  高瀬 晴久  印

懲 戒請求者
1  高瀬 晴久
   東京都荒川区西尾久5 - 26 - 12
(連 名62名の氏名・住所は略)

対 象弁護士

野 村修也弁護士(第二東京弁護士会所属)  住所は略

申 し立ての趣旨

第 二東京弁護士会所属、野村修也弁護士の懲戒を求めます。

懲 戒事由の説明
  大阪市の橋下徹市長は、大阪市職員の労使関係や政治活動についての調査の
実施を大阪市の特別顧問である野村修也弁護士(森・濱田松本法律事務所)に 委
託 し ました。野村修也弁護士は、22問に亘るアンケートを作成し、全職員を対
象にこのアンケート調査が実施されました。(2012年2月9日~16日)。
  ところが、アンケートは、その殆んどが憲法や労働組合法に違反する設問と
なっています。自らアンケートを作成し、アンケートの集約主体と なっている
野村 修 也弁護士の行為は、自らが率先して違法行為(憲法違反、不当労働行為)
を 助長するものに他ならず、弁護士としての品位を失うべき非行に相当してお
り、弁 護 士職務基本規程第14条(違法行為の助長)に 違反しています。よっ
て、弁護士法第56条に基づいて懲戒請求するものです。
ア ンケートには、組合活動への参加の有無(Q6)や組合への加入の有無
(Q16)、 組合加入のメリット(Q17)、組合に加入しないことによる不利益
(Q19) に関する設問があります。これらは団結権を保障した憲法第28条及び
使用者の支配介入を禁じた労働組合法第7条 に反する違憲・違法な内容です。
  また、街頭宣伝に参加したり、誘われたことがあるかどうか(Q7)や他の職
員から投票依頼を受けたことがあるかどうか(Q8) などは、職員個人の思想・
良心の自由を保障する憲法第19条に反します。

  しかも、調査が橋下市長の業務命令の形式で出され、回答が正確でない場合
や回答しない場合には処分を行うということまで言明されていま す。アンケー
ト調 査 が執拗に問いただす、「誰が」「いつ」「どんな内容で誘ったか」は密
告を奨励するもの他ならず、影響が一般市民にまで及ぶことは必至で す。
  「このようなアンケートは、労働基本権を侵害するのみならず、表現の自由
や思想良心の自由といった憲法上の重大な権利を侵すものである」 故、「到底
容認できない。」(日弁連会長声明)ものです
スポンサーサイト

プロフィール

crecre

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー&アーカイブ(Tree)

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

+ アーカイブ
 

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク