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私が韓国が好きな理由(わけ)、そして来年に向けて・・・

今回の韓国旅行は4度目です。

初めて訪れたのは2006年。

神戸女学院大学石川康宏先生とゼミの学生さんたちと一緒に
「慰安婦」問題での韓国旅行でした。

その時のホテルが、奇しくも今回と同じ、インサドンクラウンホテルでした。

このときの体験が、私の「慰安婦」問題での取り組みのスタートでした。

そして、2007年にも石川ゼミ旅行に参加し、
この時のメンバーが中心になって、
2008年夏に大阪でシンポジウムを開催しました。

そして、そのシンポジウムの実行委員会とシンポに来てくれた人がさらに広がって
いま、大阪でずっと続けている「慰安婦」問題解決に向けた意見書採択を求める会の活動につながっています。

っで、
2006年にはじめて韓国に来た時、まず私が感じたのは、

「私のルーツはここだな」ということでした。
なぜって、韓国にいる人の顔が、私の周りにいつもいる人の顔で、
全く違和感がなかったからです。

事実、昨年、インサドンのお土産屋さんのおばさんに
「あなた、着物きてるげど、韓国人の顔よ~」といわれましたしね。

そして、昨年からは韓国の介護保険を学ぶために来ました。

というか、今思い出すと、韓国に来たかったのが先で、介護保険は後付けだったかもしれません。

でも、昨年来てみて、
韓国の介護労働者のたたかいにびっくりし、そして魅了された、わけです。

今年はさらに理解が深まったし、もっと知りたいという思いが強くなりました。

これは、私以外のみんなもそのようで、

昨夜の晩御飯の時には、そのあたりの話をみんなでして、

来年、私たちが韓国のみなさんを「招聘」できないか、
という話に発展しました。

私はこの韓国介護保険視察をあくまでも個人で取り組んでいるので、
大阪社保協で、ということにはなりません。

でも、「やりたい」と強く思う個人が集まって実行委員会を結成し、実現していくことは、
これは「慰安婦」問題での取り組みで経験しています。

昨年の視察メンバーにも呼び掛けて、来年、実現できないか、考えていきたい。

だって、私だけが勉強していてもね、
多くの人たちに韓国の「たたかい」を学んでほしいし、

そして韓国の介護現場の方たちには、「ケア」の内容や「ケアマネジメント」を学んでほしいと、
これは、私以外の介護現場のケアマネジャーであるほかのメンバーの意見です。

いちばん近い国、そして日本のルーツでもある韓国の介護現場の人たちと、
民間レベルでの交流をいまよりももっと広い視野ですすめていきたい。

昨夜はみんなでそんなことを語り合いました。


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プロフィール

crecre

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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