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大阪市内全介護支援事業所に「認定事務センター問題」でのfax通信配信しました~!

橋下大阪市長が仕事もせんと職場放棄している間に、
こっちは大阪市の無責任さを徹底追求中です。

「大阪市認定事務センター問題」は
大阪市内約1000カ所の居宅介護事業所(ケアマネ事業所)の4割から返してもらった
実態調査結果を大きな力に、
大阪市と二回にわたって話し合いをしてきました。

この内容についてfax通信1021号を発行し、
さらに大阪市内全介護支援事業所に昨日、今日で一斉fax送信をしました。

いまのところ、
「こんなfaxを送ってくるな」という抗議などは1件もありませんので、
全事業所のみなさんもきっとちゃんと読んでくれていることと思います。

さらに、昨日、大阪市には以下の「再要請書」を送りました。

大阪社保協は、大阪市の「無責任さ」を絶対に許しません。

徹底的に「正す」、
つまり、法定義務である申請から認定までの「30日以内」になるまで、
追及の手をゆるめません。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


                  2012年12月11日

大阪市長 橋下徹  様 
            大阪社会保障推進協議会
    

大阪市認定事務センターについての回答と11月30日の懇談を踏まえての再要望について 


大阪社保協が11月5日提出した「緊急要望書」に対する回答書に対し、
及び11月30日の懇談でもいくつかの改善にむけての具体的な提案をさせていただきました。

こうした内容を踏まえ、再度要請を以下のようにさせていただきます。

なお、別紙の「12月10日付fax通信1021号」は、
大阪市内全居宅介護支援事業所に一斉faxしていること、
及びマスコミも含め各方面への送付、
さらに大阪社保協ホームページにおいても公開することも申し添えます。

【再要望内容】

①すでに同業者で「認定事務センター」を実施している神戸市にアドバイスを求めること。

②各区ごとの事業者連絡会での謝罪・説明をいつまでに行うのか、具体的なスケジュールを明らかにすること。その際には必ず「がん末期患者など緊急を要する申請の取り扱い」について説明を行うこと。

③利用者・家族・市民向けの謝罪と説明を必ず「広報」に掲載すること。

④申請は郵送のみとせず、窓口受け取りも可能とすること。

⑤審査会資料の事前送付のための日数短縮をすること。

⑥月遅れの「旨」の届出についても遡って受け付けること。

⑦以上を踏まえ、「改善報告書」を作成し大阪社保協に年末もしくは年始までに示すこと。


以 上
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Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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