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日本人はもっと『慰安婦』問題に向き合わなければならない

韓国には毎年のように来ているけれど、

ナヌムの家を訪ねたのは、2006年と2007年だったので、もう7年ぶり。

ナヌムの家のある広州市へは、いまは高速道路が整備され、車で40分ほどとなり、とてもちかい。

久しぶりのナヌムの家のハルモニたちは当然年を取り、いま、平均89歳。

ハルモニたちのDVDをみたあと、
ボランティアの工藤千秋さんの詳細な解説を受けながら、記念館を見学。

一日目にソウル市内の『戦争と女性の人権博物館』を訪れて、梁さんからも話を聞き、
そして工藤さんからも話を聞き

もっとも感じたことは、

韓国でのこのたたかいは、7年前より、もっと大きく広がっているということ。

特に、『戦争と女性の人権博物館』が2年前にできて以来、若い人たちの訪問が多く、

さらに、橋下発言、安倍発言によって、世論は高まり、関心がこれまでになく大きくなっていると言うこと。

これは、韓国だけでなく、国際社会がそうであると言うことを

当事者である日本人だけがわかっていないということを、
今回の訪問で強く感じました。

特に、工藤さんの説明のなかで、
『慰安婦』と呼ばれているハルモニたち、
正確には
日本軍『慰安婦』性奴隷被害者
のハルモニたちは、
韓国において、厳しい審査を経て認定された人たちだと言うことを、今回初めて知りました。

今回のツアーは総勢11人。
そのなかで半分の5人は初めて訪れた人たちです。

私が活動している
『慰安婦問題の解決にむけた意見書採択をすすめる会』の仲間たちと、その友人たち、という顔ぶれ。

でも、やはり、現地に来ないとわからないことがあります。
今後、毎年、このツアーを企画しようと思っています。

ツアーの詳細の報告は日本に帰ってからにします。
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crecre

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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