0512345678910111213141516171819202122232425262728293007

映画「赤毛のアン」は私の心の友

NHKの朝のテレビ小説「花子とアン」を楽しみにしています。

主人公の花子は、二本で初めて『赤毛のアン」を翻訳して村岡花子さんの一生の物語。

私は、もう、長年の「赤毛のアン」ファン。

でも、私が好きな「赤毛のアン」は映画の「赤毛のアン」。

もちろんシリーズは全部持っているし、

もう何回も何回も観ています。


赤毛のアン DVD-BOX赤毛のアン DVD-BOX
(2011/11/23)
ミーガン・フォローズ、コリーン・デューハースト 他

商品詳細を見る


この映画はもともとカナダのテレビシリーズで、

アンに扮するミーガン・フェローズがあまりにアンのイメージにぴったりで、
全世界の「赤毛のアンファン」に絶賛されました。

私も中学生の時に原作を読んでいましたが、
その時はそれほどは好きではなかったのです。

でも、この映画を初めて見たときからアンに魅了されました。

いまでも、一人夜中に観ます。
見始めると最期まで観てしまう。

孤児院で育ち、誰にも愛されずに育ったアンが、
男の子と間違えられてマシューとマリラという老兄妹に引き取られ、

愛情豊かに育てられる中で
美しく魅力的な少女から女性に育っていく物語は、
人間にとって何が一番大切かを教えてくれます。

特に、人間としてとても不器用に生きてきた兄マシューが、
理屈抜きにアンを大切に大切に愛する姿は
親が子どもを理屈抜きに愛する姿に通じます。

そして、アンの周りにいる人たちが、
人間にとって何が大切かをアンに教えていきます。

私は、アンが心の支えにするステーシー先生が
「明日は失敗のない新しい日よ」と教える場面が好きです。

私自身も、失敗したときに、明日はもう失敗しない自分になろうとなんど心に誓ったことか。

そして、
はじめてのダンスパーティーに行くアンのために
マシューが、パフスリーブのドレスを買う場面、

そして初めてのパフスリープを着たときのアンの喜ぶ姿、
そのアンを見て心から愛しいと思うマシューの場面が
本当に好きです。

そして、アンは絶対に下を見ない。
いつも真っ直ぐ前、そして上向き加減に歩く。

それはアンの生き方の表れ。

私も、アンのように前を向いて生きよう。

初めてこの映画をみたのは、26歳の頃だったと思うけど
初めて観たときはテレビだったきがするけど・・・

ずっとお手本にしている生き方。

「赤毛のアン」は私の心の友。

今夜、また観よう。
スポンサーサイト

プロフィール

crecre

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー&アーカイブ(Tree)

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

+ アーカイブ
 

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク