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普通を認めない大阪市生活保護行政

さっき終わった港区キャラバン。

いろいろあるけど、
生活保護行政について。

病気で大きな手術をしなければならなくなった方。
他の医療機関でも診てもらってセカンドオピニオンを仰ぎたいという、ごくごく当たり前の、常識的な願いが、
「生活保護では1つの病気1医療機関しか認めない」という理由で認められない。


さらに、特定健診、正確には市民健診はみずから申請しないと受診できない。
一般市民は受診券が送られてくるにも関わらず。
その結果、去年一年間で大阪市の生活保護利用者で健診を受けたのは560人しかない。


健康で文化的な最低生活は、その時代の常識で考えられうる健康で文化的な最低生活でなければならない。

普通に当たり前に生きることを大阪市の生活保護行政が阻んでいる。

とういうことに、当局が全く気づいていない。

区役所キャラバンで懇談にでてくるのは課長、課長代理、係長。

現場で利用者に直接対応するのはケースワーカー。

それでも、管理職クラスがまずことの意味を理解することが必要。
この人たちが動かないと行政は変わらないので、丁寧に指摘していく。
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crecre

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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