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幸せなクリスマスをすべてのこどもたちに・・・

今日、事務所に届いていたクリスマスツリー帯留。
さっそくつけてみました。

一足早い、自分へのクリスマスプレゼント、ってことで。

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子どもたちが大きくなってからはクリスマスは特別なものではなくなりましたが、
やはり自分自身が小さいとき、
そしてわが子が幼かったとき、
クリスマスはとても特別なものでした。

私が子どもの時のクリスマス。
母がクリスチャンで、私も日曜学校に通っていたので、
12月24日のイブはクリスマスキャロル(聖歌隊)で病院などを回ったりもしました。

お料理上手の母はいつもクリスマスのごちそうを作ってくれてましたね。
いまでも私のとってのごちそうは、鳥の足のローストチキン。
そして、クリスマスケーキ。
私の子どもの頃は、まだ生クリームやイチゴは一般的ではなく、
バタークリームに桃の缶詰でしたけど、
クリスマスキャロルから帰ると母がケーキに飾り付けをしていた時のことを
今でも鮮明に覚えています。

そして、25日の朝に枕元にあるプレゼント。
私は小学校6年生までサンタさんがいると信じていた純真な子どもでしたので、
それはそれはプレゼントが楽しみでした。

いまでも、子ども時代のクリスマスのことを思い出すと、心が温かくなります。
そして、この感覚が子どもにとってとても大事なことなのだと思うのです。

一方、この日本にはこうしたクリスマスの楽しい思い出がない子ども、
クリスマスプレゼントをもらったことのない子どもたちがたくさんいます。

子どもの貧困率が16.3%、この子たちはほぼ、
クリスマスの楽しさ、うれしさを知らない子どもではないかと私は考えています。

子どものはく奪率という指標があります。

これは大阪社保協が作成したパンフレットの中のグラフです。
みにくくてごめんなさい。

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ユニセフが2012年2月に発表した「先進国における子どもの幸福度調査」のなかに
「子どものはく奪率」のデータがあります。

これは、子どもが普通に持っているであろう8つの品目のうち
2つ以上を持っていない子どもがどれだけいるかを示す指標。

8つの品目とは、
①本
②野外レジャー用品
③屋内ゲーム
④修学旅行や学校行事の参加費
⑤宿題をするのに十分な広さと証明がある静かな場所
⑥インターネットへの接続
⑦新品の衣服
8 誕生日、クリスマスなどのお祝い

CPAOで出会う子どもたちをみているともっていないのは2つどころでないと感じます。

クリスマスの朝。
何をもらうか、何をもらったかで盛り上がるクラスの中で、
何にももらえない子どもたちが数人いるはずです。

そんなつらい思いを何年も何年も積み重ねることが
子どもにとってどんなつらいことかと思うのです。

子どもたちに幸せなクリスマスを。

そのためにどうしたらいいかと考えています。

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プロフィール

crecre

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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