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category :ワーキングプア・貧困問題

強く思えば実現する~シンママと子どもの支援

2014年1月14日の私のブログ

シングルマザーと子どもの取り組みをしたいと書いています。

総会に向けた方針を考えている中で
そういう思いがつよくなっていたのだと思います。

そして、いまの私。
かなりそのやりたかったことを公私ともにやってますね。

強く思えば実現するのですね。

まだまだやり始めたところですが
少しずつ形になってきたかなと思っています。

目の前にいる子どもたちへの具体的な支援と制度創設・拡充。
そして具体的な支援は私の得意分野で。

1年いろいろやってきて、
制度創設ということでいけば、
やはり、学校給食の充実と学校でのモーニングサービス。
それを実現するための「子どもの食事調査」を実施するのはやはり自治体。
そういうことをまとめに取り組む自治体を1つでも2つでもと思う。
この調査には国が予算をつけるはずですよね。

それと、沖縄県が子どものための基金や給付制奨学金を創設するとのこと。
大阪でもぜひそういう動きを作っていきたい。

だから、2016年度の自治体キャラバン行動は、
子どものための施策要求のボリュームを大きくしたいと思います。

国がなかなか動かなくても、
大阪府がぜんぜんでも、
住民に一番近い市町村を動かすのは私たちの運動次第。
2016年、子どもたちのためにさらに頑張ろう。

人間を不幸にする経済成長など意味がない

もうすぐ1月が終わろうとしています。

というかまだ今年になってまだ一カ月なのですが、
今月は本をたくさん読んでいます。
というか、とにかく、読みたい、という欲求が強い。

もともと文字中毒気味なので、
読んだり書いたりを常にしていたいのです。

っで、いろいろ読んだ中で、
とにかくこの本の内容は感慨深かったのです。

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もちろん、ブロガーのみなさんにも読んでいただきたいのですが、

「経済政策で人は死ぬか?」
という問いの答えは
「死にます」。

人を生かすも殺すも、国の政策次第。

たとえば、不況、失業があったとしても、
そのあとにその国がどういう政策を打つのかで、
その国民は不健康になったり、自殺をするのだということを
統計データの分析によって明らかにしたのがこの本です。

たとえば社会保障、公衆衛生に力を入れて、つまり財政投入するか
社会保障削減、緊縮財政にして経済対策に財政投入するか、
たいていはどっちかなので、
それを、
19300年代の世界大恐慌の時代のアメリカのニューディール政策、
1990年代のソ連崩壊後のロシアおよびその周辺共産圏の各国、ベラルーシ、ポーランド・・・
1997年98年以降のアジア通貨危機後の対、インドネシア、マレーシア、韓国・・
2008年のリーマンショック後のアイスランド、ギリシア、EU各国
などの統計データを分析し、教訓を導き出しています。

いくつも心打つことばがかかれているのですが、
その中でも巻末のこの2文に感動しました。訳もすばらしい。

まさに、いま社会保障の運動をしている人たちすべてに
そして、自治体で、役所で働く人たちに、
そして政治家やエコノミストたちにも伝えたい言葉です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

経済を建て直す必要に迫られたとき、
わたしたちは何が本当の回復なのかを忘れがちである。
本当の回復とは、持続的で人間的な回復であって、経済成長率ではない。
経済成長は目的達成のための一手段にすぎず、それ自体は目的ではない。
経済成長率があがっても、それがわたしたちの健康や幸福を損なうものだとしたら、
それに何の意味があろう?

どの社会でも、最も大事な資源はその構成員、つまり人間である。
したがって健康への投資は、
好況時においては賢い選択であり、
不況時には緊急かつ不可欠な選択となる

きものネットワークで袴支援、喜んでいただきました!

10日、11日は全国で成人式が執り行われましたね。

私は一昨年までうかつにも気がつかなかったんです。
お金がなくて、振袖や袴の晴れ着をあきらめた子たちがたくさんいるだろうということを。

去年からシンママや子どもの支援を本格的にするようになって、
シンママさんたちと直接かかわるようになって、
初めて気がついたんですよ。

振袖、袴を一式借りて、着付けもセットもしてもらったら、
なんと10万円はかるく超えるのだそうです。

うーん、これは大変なことだ。

伊達にきものきているわけじゃないです。
きものねっとワークもあるし、
きものもあるし、

これはなんとかせなあかんやろうと。

っで、去年、袴の着付けをおしえてほしいとシンママさんからのメール。

よっしゃ、まかしといてと、
12月にはじめて袴レッスンをしました。
男袴は私には教えられないので、
きものねっとワークで、男性のきもの友達の小西さんにお願いしました。
小西さんも二つ返事で引き受けてくださって、
本当にきものネットワーク、ありがたいです。

その時の様子はこちらにアップしています

っで、11日、息子さんの成人式に無事に着付けができましたと
シンママさんから写真付きのメッセージが。

息子さんも本当にうれしそうで、
ママさんもうれしそうで、
そんなお二人がとてもうれしいです。

次は、娘さんの高校の卒業式の袴です。
このごろは、高校の卒業式でもきものと袴なんですって。
知りませんでした。
ほんとうに、なにかとお金がかかるようになっているんですねえ。

この娘さんの成人式には、私の振袖をきていただかこうかとおもっています。
「振袖の帯結び、ボランティアしますよ」といってくださっている方もいるんです。

成人式も、卒業式も、一生に一度。
幸せな時間となるように、
きものネットワーク、
たいしたもんです。

子どもたちが作る料理は「生きる力」につながる

先週の金曜日は今年初めてのCPAO 晩ごはん調理ボランティアでした。

水菜と白菜と玉子を沢山寄付でいただいたというのと
すずきがあると聞いていたので、
前の日の仕事帰りは、どんな料理に料理をしようかと考えながら歩いてました。

水菜はとても足が速く、すばやく料理に使う必要があります。
卵はオムレツばかりではつまりません。

・・・・・・・・・・・

そうだ、マヨネーズも手作りにしてゆでたまごとタルタルソースにして
すずきはフライにすめば、タルタルソースで美味しく食べられる。

それと、子どもたちの舌は「苦さ」をよく感じるのです。
ですから、菜っ葉類は一度ゆでてあくをとってあげたほうが食べやすい。
ということで、水菜は一度ゆでて、
みじん切りにしてちりめんじゃことごま油で炒めてまぜご飯に。
それと、少し甘口の出汁に水菜をいれて卵をおとしての巣ごもり卵にしよう。

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仕事を早く終わらせ、生野区の松野農園へ。

私は昨年、22日の夜に23日のクリスマス会のご馳走の仕込みをしにきて以来で、
こどもたちとはもっとあっていなかったので。
子どもたちに会うのがとても楽しみでした。

子どもたちは私を見るなり、
「寺内さん、会いたかったー」
「寺内さん、待ってたでー」
「寺内さん、大好きー」と、とっても嬉しい言葉で迎えてくれました。

後で聞くと、子どもたちは、年末年始の丹波年越しで、
お料理を頑張ったことを私に話して誉めてもらいたかったようです。

特にお料理をいつも頑張っている男の子は、
「カレーこどもだけで作ってん!」と言ってました。

切れることが多くて子どもどおしではトラブルばかりのこの男の子ですが、
料理をするときはとても一生懸命で集中して落ち着いています。
料理がとても好きで、途中で絶対に放り出さないので、
料理作りはこの男の子の良さがいかされる活動です。

それと、私は自分の子育てでもそうでしたが、
叱るより、ほめる。
悪いところを直すより、いいところを生かす、
という方針なので、
料理の中では「喧嘩をしない」「悪口をいわない」約束をしていて
それ以外は、基本なにもいわない、そして、褒める。

マヨネーズもタルタルソースもフライのパン粉つけも、
分量とやり方を一回だけ教えて、
あとは全部子どもたちに最後までまかせました。
子どもたちは、とても上手にやれるようになっています。

マヨネーズはミキサーを使えば簡単にできますので、
これからは市販のマヨネーズではなく、
必要なだけ作ればいいですね。

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子どもたちはあまりいろんな料理を食べてきていないので、
CPAOでは毎回違う料理をするようにしています。

舌の記憶は絶対に重要です。

そして、どんなふうにつくればどんなものになるのか、
子どもたちにとにかく経験させたいと思っています。

ご飯を十分にたべていない子どものためのご飯づくりですが、
ただ、おなかがいっぱいになればいいというものではありません。

たくさんの料理を一度につくりますので、
みんなで力をあわせての共同作業が必要となります。
そして、みんなでがんばった結果がすぐ「美味しいごはん」となって出来上がるのも料理の楽しいところ。

週に三回の子どもたちとの料理作りは
絶対に子どもたちの「生きる力」につながるなあと
思う今日この頃です。

さて、今度の金曜日はなにをつくりましょうかね。

CPAO年越しツアー報告を転載します。

大阪こどもの貧困アクショングループ(CPAO)ホームページより
年越しツアー報告を転載します。

私たちが作ったお節を送ったシンママさんからの声も紹介されています。
こどもたちもシンママさんたちも喜んでくださったこと、とてもうれしいです。
今年もまた、食の支援がんばります。

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【CPAOくらぶ 年越しツアーのご報告】

あけましておめでとうございます。
旧年も皆様方のあたたかいご支援をいただき、無事本年を迎えることができました。
ありがとうございました。
今回も12/30〜1/2の3泊4日で、ご厚意によりお借りしている古民家「たんびあん」にて、実家への里帰りのような過ごし方をすることができました。

30日は続々と集まってくる子どもたち、お母さん方、ボランティアやスタッフで、荷物搬入や片付け、ご近所の方への挨拶などを終えると、子どもたちはさっそく外遊びへ!
竹とんぼに絵を描いて飛ばしたり、今年は雪がないけど、坂を見つけては枯れ草の上をソリですべったり。普段はできない遊びに大はしゃぎです。

晩ご飯は広島風お好み焼き。野菜を切るのは子どもたちです。
今回はスタッフ・ボランティアも少なく、不安も多かったのですが、キッチンで大活躍の子どもチームが誕生!なんと最終日までほぼすべての調理を一緒にやってくれました。
普段から調理ボランティアの方と一緒にごはんを作っている経験が活きているのですね。

大晦日の日も裏山の散策などますます大はしゃぎ。ここでもシネマ部でアニメを観たり、新しいお友達同士でシャボン玉をしたりお風呂に入ったり。でも時にはテレビの前の陣取りでケンカして大人に叱られたりも。
新しい出会いや経験はあるけど、やはりいつもの関係性はそのまま。
凸凹家族のようなみんなで、ここでしかできない時間を過ごしておりました。

大晦日の夜は近くのお寺に行きました。
昨年も年越しの行事に参加したり、夏にはかやぶきの屋根の張替えを見学させていただいたり、地元の方々があたたかく受け入れてくださる、子どもたちも大好きな場所です。
ここで除夜の鐘を突き、おそばもいただき、みんなお待ちかねの通称ペラペラ(じゃばら折りした経本を一晩で600巻通読する儀式。広げたじゃばら部分が空中を舞うので、子どもたちはそう呼びます)を見学。
すぐに飽きたーって言うかなと思いきや、荘厳な雰囲気を感じ取った子どもたちは、きちっと正座して真剣な表情。不思議な体験の夜。いつまでも見続けておりました。

ちょっとした夜更かしがあって迎えた遅めの朝のお正月。
今回も調理ボランティアの特別チームの方々が用意してくれた特製のおせち料理を味わいました。
机の上一面に広がるお正月!
普段、食卓に並ぶことはないような料理ばかり。
「わたしこれ好き!」
「俺はこれー!」
と取り皿を山盛りにして食べていきます。
このおせち料理、実はここに集えた15人分だけではないんです。
ここに来ていただきたかったけどお呼びできなかったシンママ親子の元へも送っていただき、50人以上もの親子が、この手作りの優しい味で満たされることができました。

そのお母さん方の声を少し紹介します。

『年越しそばだけ買おうと○○駅まで出たら、人が多すぎて、みんな買い物袋をいっぱい持っていて、とても悲しい気持ちになりながら、帰ってきたら、おせちとお手紙が届いていて、とても幸せになりました。』
『生まれて?初めてのお節に子ども達が少し興奮状態でした。私も初めてのお節です(≧∇≦)盛り方がよく分かりません(ー ー;)
ありがとうございます💕』
などなど。

普段はしんどい思いを強いられてしまう、お母さんや子どもたち。
だからこそ少しでも明るいお正月をと、たくさんの方の思いが集まると、こんなにも喜びを生むことができるんだと改めて実感しますね。

その後も羽子板で遊んだり、これまた近くの神社に初詣に行ったり。
次の日は初日の出(すでに初ではないですが…)を見よう早めに寝るも、3日間遊びまくった疲れでみんなが起きた時にはもう明るくなってしまっていました。

さあ最終日。片付けもあるけど最後にもう少し遊びたい、帰りたくないなあ…って、みんな落ち着かない様子。

もめてばかりの子ども同士も、「ほんとはもっと楽しく遊びたかった」と、うまくいかないバランスの中で、ぶつかりながらも頭を抱えてうなっていました。
ある子は「わたしら、大家族みたいやな。こんなお正月初めてやった」と、嬉しそうに、でも哀しそうに言ってきました。

ここでの経験は、この子どもたちの記憶に一生残っていくことと思います。
私たちにとっても忘れることの出来ない、一生付き合っていく関係になってしまっています。
この子たちがこの先、どういう道を辿って歳を重ねていくのかは分かりません。
でも、私たちが活動を続ける限り、「いつでもおいでやー」の一言が言えます。

これからの1年もまた、とにかく目の前の子どもたちに出来ることを最優先としてアクションを起こし、ドタバタ珍道中?のような活動になることは想像に難くないですが、その子どもたちに垣間見る表情や心に最高の応えを感じて動いて参ります。

これからも皆様方のご支援ご協力を引き続き宜しくお願い申し上げます。

2015年末CPAOお節プロジェクトやりましたよ!

2014年末に取り組んだCPAOお節プロジェクト、今年もやりました。
去年の様子はこちらです

今年は12月27日に昼には私は兵庫県三田市の実家にもどり、
午後から買い物をし、まずはなますの下ごしらえ、
大根3本と人参をひたすら千切り・・・・

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私が作るのは、大根と人参だけでなく、
椎茸、レンコン、糸こんにゃく、薄揚げ、昆布の7種類の具材がはいった
七福なますです。おいしいんですよね~これが。

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それから、今年もボランティアにきてくれた彩ちゃんがつくるごまめ。

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28日は朝から、彩ちゃんと陽子さんもひたすら調理。

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おせち料理に昆布巻きははずせませんよね。

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そして、子どもたちが大好きなきんとん。もちろん、栗もいれてます。
さつまいもの皮を厚くむくのがきれいにつくるこつです。

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彩ちゃんが去年も巻いてくれた伊達巻。昨年、子どもたちにも大好評だったそうです。
卵はいつもCPAOにとてもおいしい卵を寄付していただいている方からのものです。

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彩ちゃん大奮闘で、20本巻いてくれました。
焼いて巻くだけでほぼ一日かかりました。

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お煮しめは母が炊いてくれました。

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東京の方から、黒豆、小豆、金時豆を送っていただいたので
すべて使って、母が炊いてくれました。(写真は撮り忘れてしまいました)

去年は肉系のものがなかったので、
今年は鳥のミンチを使っての松風焼きを追加しました。
味噌や醤油、砂糖を結構たくさんいれ濃い目の味付けにするので、日持ちします。

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一日半かけてすべての料理を作り、
29日は朝から仕分けと発送作業。
まるで配送センターのよう。
ひとつずつ、分量をはかり、ほぼ45人分でしたので、1単位(1人分)を計算し、
1世帯2人なら2単位、3人なら3単位、と分けて。
ここで、実務能力を発揮したのは聡子さん。
さすが、実務の鬼ですな。

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すべての箱にこんなお手紙をいれました。

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どどーんと荷造り完了!!
30日の午前中にとどくようクール宅急便でシンママのみなさんのところにお届けしました。

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CPAO丹波でのお正月の食卓もこのお節料理が飾りました。
お味はどうでしたか?

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子どもたちに幸せなクリスマスを、お正月を

今日は12月22日です。
もうじき、クリスマス、そしてお正月ですね。
私は3月生まれなので、年末から春にかけてはうれしいことが多く
幸せな子ども時代を過ごしました。

とくに子どもの頃のクリスマスのことを思い出すと、
いまでもとてもほっこりします。

24日のイブのご馳走、
そして25日の朝、枕元にあるプレゼント。

ずっと、こんなクリスマスはすべての子どもが経験するものだと思っていました。

でも、そうではないことを
実は子どもの時から知ってはいました。

私は西宮に住んでいて、
同じ学校の友人の中で、
ある日急に夜逃げをした子、
お父さんがある日突然に死んでしまった子、
お母さんがいなくておばあさんにそだてられている子、
この子たちがみんな同じ地域の子どもだということや
そして、そこにはあまり遊びに行くなといわれていたことなど。

そして、大学生となって、セツルメント活動で出会う子どもたちの境遇を知るにつけ、
私のふつうは、じつはそのこたちにとってのふつうでないことも知ったのです。

いま、私がCPAO(大阪子どもの貧困アクショングループ)やシンママ支援で出会う人たちは、
子ども時代から、ふつうにクリスマスやお誕生日を祝ってもらってない人が多い。
プレゼントをもらったことがないという人も多いのです。

CPAOのクリスマス会は明日の23日です。
残念ながら、私は仕事で遠出のため、行くことができません。

でも、ご馳走を用意してあげたい。

ということで、今日の夕方、仕事終わりに仕込みに行きます。

これは昨夜、我が家のちょっと早い目クリスマスディナーの一品。
私のクリスマスのご馳走は、やはり、これ、鳥の足のロースト。
子ども時代のご馳走がこれだったんですよね。

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ですから、わが子の小さいころからもこうだったので、
いまも、息子たちと
鳥の足焼こか~、
ええね~
という感じです。

ですから、明日のCPAOクリスマス会のごちそうは、

・ローストチキン 丸鶏、手羽先、もも肉から揚げ
・ホタテ しょうゆorバター 
・海老フライ
・コーンクリームシチュー
・スパゲティサラダ
・私の手作りパン
・クリスマスケーキ(生クリームとイチゴ)

の予定です。

私は、子ども時代の幸せな思い出は、
おとなになってからの自分ちを支えるものになると思うのです。

だから、子どもにとってクリスマスってとても大事です。

きものでシンママ支援

今日は朝からバタバタ。

なぜかというと、
午前中、きもの・袴レッスンがあるので、
襦袢に紐や衣紋ぬきをつけていたからです。

昨日やろうと思っていたのですが、
忘年会の日本酒がよくきいて、お風呂にも入らずに寝てしまったからですね。

なんで袴もか、というと
シンママさんが息子さんの成人式と娘さんの卒業式の着付けがしたいと言うことで。
きもの+袴一式のレンタルと着付けでなんと10万円もするとか。
二人分なんて、大変なことです。

ですので、ママさんが自力で着付けができるよう
私も全力で支援!!

でも、袴は私もはじめてということで、
いつもさっそうと袴を着ているきもの友達のK西さんにお願いして教えていただきました!
まさに「おっしょさん」です。

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しかし、若い人はすごいですね~!

高3の娘さんは、なんと一回教えたら、
次からはもう自分で着れるようになり、さらに袴も。
やる気も半端なかったですねー。

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若いってすごいなー。
お正月に練習すれば、もう普段に着てお出かけできますねー。
ということで、楽しい時間を過ごしましたー。

若い人たち、きもの、好きになってくれるといいな~。

きものでこんなことができて、うれしいな~。

つながりさえすれば絶対になんとかなる

先ほどうれしいメールが。

大阪社保協が5月に立ち上げた「シンママ大阪応援団」を通して
相談メールをくれたお母さんから
「離婚が成立しました!!」と。

詳しくは書けませんが、
とにかく夫の借金と暴力で苦労して苦労して・・・
ついに子どもたちと一緒に家を出たお母さんからでした。

直接お会いして相談を受けたのですが、
「無料で相談に乗って動いてくれる人なんかいるはずがない」
「だまされているんじゃないか」
という他の方の声もあったそうですよ。

待ち合わせで、私のきもの姿をみてどう思いはったのかはわかりませんが、
世の中、捨てたもんじゃありませんよ。

地域の支援団体の方も一緒にお話しをきいてもらって、
そのあとはその方につないで、
そして、自立した生活のめどもついて、今日のうれしいメールでした。

私たちにつながればなんとかなります。
問題はどうすればつながるか、ということなのですね。

千葉県銚子市での母子心中事件の調査報告書を読みました。

ここに書かれている事件の背景は、
夫の借金とモラハラ、離婚、生活苦・・・・
私が相談をうけて支援しているシンママさん、プレシンママさんもほぼほぼ同じ。

この銚子のお母さんも私たちのような支援団体につながっていたら、
絶対にこんなことにはなっていなかったはずです。

どうすれば、私たちにつながるのか。

若い人たちはとにかくネットなので、「シンママ大阪応援団」を立ち上げました。
いまでも「シンママ」で検索するとかなり上位に挙がってきます。
みなさんが検索してくださると、もっと上になります。

ぜひ、みてくださいね。

そして、いろんなところに乗せてください。

よろしくおねがいします。



大人たち、動こう!!

私は週に一度、
大阪市生野区にあるCPAOの晩御飯の調理ボランティアに行っています。

CPAOでは、毎週水曜日と金曜日の夕方は晩御飯、日曜日は昼に活動、そして晩御飯を
こどもたちやシンママさんたちと一緒に作り、たべています。

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昨日も夕方から晩御飯づくりに行っていたのですが、
6時ころ、男の子がやってきました。
聞くとまだ中学二年生。

彼もシンママ世帯で、4人兄弟。

彼がなぜやってきたかということ、「こども食堂をやりたいから」と。

彼の弟(小学生)の同級生がご飯をまともに食べられず晩御飯でもお菓子をよく食べていること、
そして自分自身も母親の仕事が安定していないときには同じような状態であったこと、

こんな子どもたちの状態でなんとかならないかとネット検索したところ、
大阪ではCPAOが子どもたちのためのご飯会をしていると知って
徳丸さんメールを送り、そして昨日、ひとりでやってきたのです。

彼のその行動力と意識の高さに驚くとともに、
彼の周りに「ごはんを食べられない子どもがたくさんいる」という事実。

そう、子どもたちはそういう子どもがたくさんいることをよく知っているのです。
そりゃそうですよね、
6人に一人が貧困なんですから。

彼が住んでい自治体は
貧困世帯が多い、低所得世帯が多く住んでいる自治体です。

でも、大阪ではまだ子どもたちの食の支援がすすんでいません。

やっているのは、ここCPAOと、羽曳野で定期的にやっていのと、
先日は泉大津市が場所を提供し、ボランティアが運営しているという記事をネットでみました。
11月には豊中の庄内で私の友人もやりはじめています。

こどもたちはそんなに遠くまで行けません。
やっぱり、地域で、小学校区での「こども食堂」やこどものための食事提供が必要です。

やりたいという声がたくさんあるのに、
なぜやっているところがないのでしょうか。

いろいろと頭でっかちになっていませんか?

自分の家でやってもいいんです。
近所の公民館とかでやってもいいし。

ご飯作る人が3人いればなんとかなります。

最初は多くても、少なくても、子どもたちの口コミでひろがります。

最初はおなかいっぱいになることから。
そして、おなかいっぱいになってはじめて次のことが始まります。

食材の支援はご相談ください。
寄付をしたいという声はたくさんあります。
でも、どこに、どのように寄付したいのかがわからなくて、
CPAOに集中しています。

先日も、生協の店舗で余っている食材を寄付したいんだが、
というお話を個人的にいただきました。

やりましょうよ、大人のみなさん。

中二の彼のおもい、実現できないようじゃ、情けなくないですか?

幸せなクリスマスをすべてのこどもたちに・・・

今日、事務所に届いていたクリスマスツリー帯留。
さっそくつけてみました。

一足早い、自分へのクリスマスプレゼント、ってことで。

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子どもたちが大きくなってからはクリスマスは特別なものではなくなりましたが、
やはり自分自身が小さいとき、
そしてわが子が幼かったとき、
クリスマスはとても特別なものでした。

私が子どもの時のクリスマス。
母がクリスチャンで、私も日曜学校に通っていたので、
12月24日のイブはクリスマスキャロル(聖歌隊)で病院などを回ったりもしました。

お料理上手の母はいつもクリスマスのごちそうを作ってくれてましたね。
いまでも私のとってのごちそうは、鳥の足のローストチキン。
そして、クリスマスケーキ。
私の子どもの頃は、まだ生クリームやイチゴは一般的ではなく、
バタークリームに桃の缶詰でしたけど、
クリスマスキャロルから帰ると母がケーキに飾り付けをしていた時のことを
今でも鮮明に覚えています。

そして、25日の朝に枕元にあるプレゼント。
私は小学校6年生までサンタさんがいると信じていた純真な子どもでしたので、
それはそれはプレゼントが楽しみでした。

いまでも、子ども時代のクリスマスのことを思い出すと、心が温かくなります。
そして、この感覚が子どもにとってとても大事なことなのだと思うのです。

一方、この日本にはこうしたクリスマスの楽しい思い出がない子ども、
クリスマスプレゼントをもらったことのない子どもたちがたくさんいます。

子どもの貧困率が16.3%、この子たちはほぼ、
クリスマスの楽しさ、うれしさを知らない子どもではないかと私は考えています。

子どものはく奪率という指標があります。

これは大阪社保協が作成したパンフレットの中のグラフです。
みにくくてごめんなさい。

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ユニセフが2012年2月に発表した「先進国における子どもの幸福度調査」のなかに
「子どものはく奪率」のデータがあります。

これは、子どもが普通に持っているであろう8つの品目のうち
2つ以上を持っていない子どもがどれだけいるかを示す指標。

8つの品目とは、
①本
②野外レジャー用品
③屋内ゲーム
④修学旅行や学校行事の参加費
⑤宿題をするのに十分な広さと証明がある静かな場所
⑥インターネットへの接続
⑦新品の衣服
8 誕生日、クリスマスなどのお祝い

CPAOで出会う子どもたちをみているともっていないのは2つどころでないと感じます。

クリスマスの朝。
何をもらうか、何をもらったかで盛り上がるクラスの中で、
何にももらえない子どもたちが数人いるはずです。

そんなつらい思いを何年も何年も積み重ねることが
子どもにとってどんなつらいことかと思うのです。

子どもたちに幸せなクリスマスを。

そのためにどうしたらいいかと考えています。

まずは食、おなかいっぱいになったら次へ

週に一度くらい、
大阪市生野区生野東3丁目にある松野農園にある
CPAO(大阪子どもの貧困アクショングループ)の調理のおばさんをしています。

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先日の8日(日)は、
子どもたちの「写真クラブ」の写真展のオープニングでしたので、
晴れの日のごちそうをつくりました。

メニューは
ちらしずし
ローストチキンとポテトフライ
野菜たっぷりスパゲティサラダ
ほうれん草のグラタン
フルーツポンチ

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普段の晩御飯はこんな感じなので、
やっぱり特別のごちそうにしました。

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CPAOは「子ども食堂」という名前は使わず、「晩御飯会」としています。
子どもたちのごはんは活動の一部だからです。

まずは、食、おなかいっぱいになったらその次へ、
ということだと私は理解しています。

子どもの貧困対策で、「学習支援」というのがよくあります。

でも、私はまず、「おなかがいっぱいにならないと勉強なんてできませんよ」と
行政にもいいます。

まずは空腹を満たさないと、子どもたちは安定しません。
当たり前のことですよね。

勉強や活動はそれからです。

だから、食の支援、ものすごく大事です。

そして、おなかがいつも満たされるようになったら
次に進めると思うのです。

今回の写真展は「次」の取り組みです。

私は、これから「編み物」を子どもたちとしたいと思っています。
編み物は、時間がかかります。
でも、時間をかけて編み物をする間、心がとても落ち着きます。
そして、このマフラーは、手袋は、
最初は自分のためだったとしても、
次には、○○ちゃんにあげようとか、お母さんにあげようとか、
そういう思いを馳せる時間が作りだされるのです。

私も子どもたちの顔を思い浮かべながら、
かぎ針がいいかな、棒針がいいかな、と考えています。

余り毛糸があればぜひお送りください。

「次」のこと、いろいろ考えています。

寄り添う、ということ。

昨年5月の「大阪市生活保護全国調査」をきっかけとして、

大阪貧困アクショングループCPAOと大阪社保協として活動をしたり、
個人的にも調理ボランティアをするようになりました。

そして、シンママと子どもの支援については、
昨年11月から今年4月まで、
毎月1回の「シングルマザーと子どものサポート養成講座」を開催、
5月に「シングルマザーホットライン」、
同じく5月に「シンママ大阪応援団」サイトを立ち上げました。

そして、7月からの大阪社保協自治体キャラバン行動では、
子どもの食の支援と子どもの貧困対策を自治体に迫ってきました。

7月には「2015-2016 相談活動ハンドブック」を発行、
しんぶん赤旗、朝日新聞、毎日新聞にも掲載していただき、
毎日のように1冊、2冊と購入していただいています。

そして、いま数人のシンママさん、プレシンママさんの支援をしています。

まずは、いまある制度とネットワークを駆使しながら、
DVや借金などをしている夫と離婚し、自立できるよう、サポートします。

そして、そのあとも、ずっとおつきあいは続きます。

シンママさん、プレシンママさんたちからのメールには即レスをします。
だって、メールをしてくるにはそれなりの理由がありますから、
やっぱりちゃんとお返事しなくちゃ。

そして、
とにかく「お茶しましょ」「おしゃべりしましょ」と声をかけます。

それと、「頑張ってね」とは絶対に言いません。

シンママさん、プレシンママさんたちは夫のことでものすごく苦労して、
そして子どもたちのためにもう十分に頑張ってきているのですから。

それよりも、
とても、しんどい思いをして生きているので、
ほっとした時間が必要だと思うのです。

それには、子育てが終わった
彼女たちのお姉さんというか、お母さんという年代の私がちょうどいいんだろうなあと
最近思うのです。

寄り添う。

あなたはひとりぼっちじゃないからね。

そう、いつも声をかけています。

プレシンママさん、シンママさん、ぜひごらんください

今年5月に立ち上げた
「シンママ大阪応援団」サイト

5か月たったこのところよくメールが入ってくるようになってきました。

みなさん、プレシンママさん。
つまり、いま離婚調停中や協議中の方。

夫の借金やDV、モラハラなどが原因。

そしてすべての方が、
離婚後の生活の不安についての相談。

でも、大丈夫です。

こんなときこそ、生活保護を申請し、利用しましょう。
困ったときに助けてくれるのが生活保護です。

プレシンママさんの場合は、
いろんな情報提供ができるし、
生活保護申請同行もできますので、責任をもって支援できます。

どうぞ、お気軽にご相談ください。

あなたはひとりぼっちではありません。


袴、おもちのかた、いらっしゃいませんか~!!

先日、実家に帰った時、
母が出してきてくれた
私が七五三のときに着ていたきものです。

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私の
振袖もあるし、訪問着もあるし、

みんな成人式や卒業式支援に使えるな~。

七五三も大丈夫。

あと、袴は持っていないのです。

どなたか、箪笥の中に袴ありませんか~?

寄付、またはお貸しいただけるとありがたいです。

よろしくお願いします。

お弁当を作ってもらえない子ども、絶対にいますよね。

昨日の日曜日、
午前中時間があったので、
朝から小麦粉1キロでパンを焼きました。

我が家でも好評のソーセージパンです。

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このパンも持って、
先週に引き続き、午後は大阪市生野区のCPAO事務所へ。

この日は、2時から3時までCPAO写真クラブ、
3時からはお料理クラブです。

私は、お料理クラブの方のボランティアです。

調理をしたい子どもたちに人参とジャガイモの皮むきと刻みを手伝ってもらいました。

メニューは、
子どもたちの大好きな鳥の唐揚げとポテトフライ。
人参ともやしのナムル。
寄付の卵がたくさんあったので、出汁巻き卵。
子どもたちが握ったおにぎり。
私が焼いてきたパン。

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子どもたちは、
「運動会のお弁当みたい~」と。

本当やね。

でも、この子たちは、遠足や運動会にちゃんとお弁当つくってもらっているんでしょうか。
うーん。
考えたことがなかった。
お弁当の日はどうしているんだろうか。

そういえば、
私の小学校(西宮市)、中学校(宝塚市)の運動会は給食でした。
こういう「作ってもらえない子ども」のことを配慮していたからですね。

「キャラ弁」でなくても、家の人に作ってもらったお弁当を開く子どもたちのそばで、
お弁当を作ってもらえない子どもがクラスにどれだけいるのか、

学校の先生はもちろん知っていますよね。


「おいしい」はみんなを幸せにする

今日で8月も終わりですね。

昨日の30日日曜日は、
国会前でも、大阪でも、全国でも、
戦争法廃案めざして100万人総行動が展開された日。

私はこころからそうした取り組みに連帯しながらも、

目の前にいるおなかをすかせた子どもたちを支援している
大阪こどもの貧困アクショングループCPAOの夏休み最後の取り組みの
ご飯づくりボランティアに行っていました。

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2時からの予定ですが、
1時半にもう地域(生野区東生野)の子どもたちがおなかをすかせて
CPAOの事務所のある松野農園前に集まっていました。

お天気が悪く、予定していたプールも花火も中止、
その代わり、新聞紙を使っていろんな遊びをするということに。

私は、台所でひたすら調理です。

メニューはハッシュドビーフがしたいところでしたが、
牛肉は高いので豚肉を使ってハッシュドポーク。
玉ねぎがたくさんあったので山盛りいれました。
子ども用ですので、塩けも少なめに優しい味に。

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キャベツたっぷりマカロニサラダ

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ジャガイモもたくさんありましたので、
子どもたちの大好きなフライドポテトも。

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お誕生月のこどもが三人いたので、
ホットケーキを焼いて好きなように飾り付けてデザートに。

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ハッピ-バースディと書いてあるのですが…

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「おいしい」ご飯でおなかいっぱいになったとき、
子どもたちはとても幸せそうにします。

そして、
「おいしいー」とみんながにこにこして食べている姿をみていると
私はとても幸せになります。

CPAOでは、水曜日、金曜日に夕ご飯会、
日曜日にクッキングクラブを実施、
子どもたちとご飯づくりをしています。
平日は4時から7時です。

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私は平日は仕事があるため行くことができないのですが、
平日、時間がある方、CPAOまでご連絡ください

私は、日曜日にできるだけ時間をつくっていこうと思っています。




各自治体教育委員会はこどもの欠食状況調査に取り組んでください!!

大阪市をのぞく大阪社保協自治体キャラバン行動がほぼ終わろうとしています。

大阪社保協自治体キャラバン行動の最も大きな特徴は、
教育委員会の担当課長が福祉部門の話し合いに同席するということ。

それは、「子育て支援、子どもの貧困解決」という項目で要望書を提出するからです。

すべての自治体を回りましたが、
こと、子どもの貧困解決にむけての施策は、
大阪ではまだどの自治体も「緒にも付いていない」というのが実態です。

とくに、
「ご飯を食べることができないこども」
いわゆる欠食児童の存在について把握していません。
調査をしていないからですね。

一応「学力調査」では、小学6年生と中学3年生の朝食調査をしていますが、
それだけです。

大阪社保協は「一週間三食調査をすべきだ」と教育委員会に提案しています。

一週間、三食なにを食べているのかという調査すれば、
子どもたちが食べれているのか、どうかということが把握できます。

やれるのは、教育委員会、つまり学校現場です。

まずは実態把握。

そして施策がいります。

おなかがすいていたら勉強などできません。
おなかがすいていたら授業なんか頭にはいりません。
おなかがすいていたら友達と仲良くできません。

まずは子どもたちのおなかを満たすための施策です。

いまどき、「愛情弁当」論なんか振りかざしている場合ではありません。

私の得意分野を生かして~きもので支援

きもの噺ではありますが、支援でもあります。

今年の春ごろから考えていたのですが、

成人式や卒業式に振袖やきものと袴が着たいけど、
お金がなくてあきらめている女子たちに、
箪笥の中にある、「振袖」と「帯」で、支援できないか。

私の箪笥にもワイン色のとても華やかな訪問着があります。
実家の箪笥には振袖が。
袴もあったかもしれない。

あなたの箪笥の中にもありませんか?

いま、振袖はレンタルでも10万円とかいるとか、うーん、高い。
だから、貧困家庭の女の子たちには高値の花ですよね。

箪笥の中にある振袖で支援を。

ご一緒にやりませんか??


昨年、浴衣、帯、下駄を寄付いただいたみなさまへ~本当にありがとうございました。

昨日夕方からのCPAO 浴衣クラブ

去年沢山いただいた浴衣、帯、下駄を
シンママさん、高校1年生、中学3年生、2年生の女の子たちに選んでもらい、
それから駆けつけてくれた友人と着付け。

その後、
天神橋筋商店街に入り、
天神祭の賑わいを天満宮まで歩いてたのしみ、
そのあと天満にもどって
私のお気に入りの石窯のピッツァテリアでゆったりと晩ごはん。

みんな、とても喜んでくれて
シンママさんも女の子達も浴衣を着て帰りたい!ということでした。
本当に楽しい天神祭を過ごすことができました。

昨年、沢山の浴衣、帯、下駄をくださった皆様、
本当にありがとうございました!

プロフィール

crecre

Author:crecre
大阪の社会保障のことなら何でもまかせて・・・といえるようになりたいと日々勉強勉強
大好きなものは・・・
着物、旅行、露天風呂、読書、映画、足つぼマッサージ、料理(なんでも作ります。特にパスタははっきりいって、そのへんのイタリアンには負けませんし、時間さえあればピザも生地から、餃子も皮からつくります。煮物も大得意です。最近パンも焼いています)
大好きな人たちとの楽しいおしゃべり+美味しいお料理。
表計算ソフトのエクセル・統計が大好きです。
大切なものは・・・もちろん2人の息子、そして三匹のにゃんず。
性格は・・・非常に前向き、後ろは殆ど振り向きません。

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